引き寄せに大切な「解釈」実体験

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先日新規の会社からライターのお仕事をいただきました。

スケールとしては小さな仕事なのですが、

新しい仕事なので資料読みなどそれなりの用意が必要でした。

料金は決して高額とはいえないものです。


仕事の手順としてはオンラインで取材をし、

それをクライアント指定のソフトにまとめて提出するというもの。


私はオンラインミーティングはいつもzoomを使っていたのですが、

クライアントの会社は別のツールで、

事前にその使ったことのないソフトの操作を確認し、

画面共有やその他もろもろ予習をしました。


こんなことは簡単に思えるでしょうが、

私はパソコンの新ソフトアレルギーとでもいうのでしょうか、

本当にパソコンで新しいことをするのがめちゃくちゃ苦手なんです(^^;

それも新規のお客さまで、きちんと扱えないとミーティングが滞り

“これだから休職が長かったオバさんは使えない”と

思われるのではないか、そんな焦りもありストレスになってしまいました。



また、きちんとした企業さんだったので、

パソコンとスマホのメールに自動の署名設定をしたり、

今時の用語を覚えたり、もろもろ時間がかかってしまいました。


今現在会社勤めをされている方なら、

“そんなことで時間とるなんてバカみたい”なことです(笑)。

しかし私はフリーランスのデジタル音痴、

Google先生に聞きながら、気になっていた操作、

設定を時間をかけてやっとクリアしました。


取材の中身の予習ももちろんですが、

デジタル系の予習がより気がかりだったんですね。


で、その用意ができた時思ったんです


ほんの1、2日前までできなかったことが、

このお仕事をもらったおかげでいくつもできるようになった!

すごいじゃん!と、ちょっとうれしくなったんです。

しかもお客さまからお金をいただきながら、

自分のスキルが上がったのです。(ほんの少しですが笑)


私は仕事をいただいたことに加えて、これはありがたい!と思いました。

何もなければ絶対に学ばなかったことです。


そこでふと気づいたんです。


休職する前の昔の私ならこんな考えはしなかったな、と。

どう考えたか、というと……

“こんな小さな安い仕事のために、めんどくさい操作覚えたり

時間ばっかりかかってぜんぜん割に合わない。(言葉悪くてすみません(^^;)

こんな仕事をしなきゃいけない自分ってみじめだなあ”

という感じです。



出来事はまったく同じです。

でも解釈は正反対なのです。



私は長いブランクがあるから、どんな仕事でもありがたいという気持ちがあり

前者の考えに至ったこともありますが、


やはり引き寄せの法則を学んで「あり方」が変わったのだと思います。

当然引き寄せにふさわしいあり方は前者です。


それまで手をつけなかった新しいことを覚えて、

お金までいただけるのですから、感謝した方がいいですよね。


その方が自分のマインドも穏やかだし、

何より感謝は波動の中でもいちばん高くて、

感謝すればするほどさらに感謝する現実がやってくる、という

引き寄せの法則を実践することにもなります。



なんか手前みそになってしまっていたらすみません。

でも、自分もずっとネガティブに考える人間だったので、

今日はこの話をしてみたかったのです。


出来事は同じ、解釈は人それぞれ、そしてその後にくる感情は

解釈次第です。



私は解釈にはその人のクセのようなものがあると思っています。

あり方を整えるためにも、良い感情につながる解釈を心がけることは

とても有効だと思います。


あり方を整えるとは、簡単にいうと、

物事の「ない」ではなく「ある」方に目を向けて“いい気分でいること”。

そう、引き寄せの基本、いい気分です。

(これについて詳しくはまた別の機会に)

今回私は良い解釈をできたけれど、

もっと大きな負荷がかかった時もそれができるかわかりません。

でも、できるだけ、良い感情につながる「解釈」を心がけたいと思います。

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