「与える」をやってみる

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家族や友人の誕生日や記念日に

何かプレゼントをすることはよくありますよね。

でも、何でもない日に、ましてや特に親しくもない人に

プレゼントや贈り物をすることってまずないのではないでしょうか。


実はこの「与える」という行為、

引き寄せにとってとても重要な意味を持つものなんです。



少し話は大きくなりますが、

世界の有名企業のトップはみなさん寄付をよくされています。

でもその方たちの多くは、大金持ちになる前から寄付の習慣があるそうです。

日本ではあまり聞かないことですよね。


この「与える」という行為は、物やお金の循環の出発点。

豊かさの出だしなんですね。

お金は貯めるものではなく、循環するもの、とよく言われますが、

与えることができる人が、受け取れる人だといえます。


では身近なところからまず何かできるか。

特に何もなくても、普段お世話になっている人に

プレゼントをすることもいいでしょう。

その人が喜びそうなもの、わくわくしてもらえそうなものだったらなおいいですね。


また、損得勘定なしで無償で何かをやってあげるものおすすめです。

おごってあげたり、相談ごとにのってあげたり、有料の仕事を無償で提供したり…。

できればお金を使う方が、こちら側のお金のメンタルブロックが外れて

いいと思います。


まったく借りがない人に何かを与えるのもいいですね。

理想をいえば、ちょっと無理するくらいが、自分の器が広がります。


もちろん、自分の負担が大きすぎて自己犠牲の

感覚になるほどする必要はありません。

でもただ純粋に与えたい、返してもらわなくていい、

そんな感覚でやってみてください。



この与える、という行為、循環の出発点というだけではなく、

「自分は他人のために何かできるほど豊かである」という

セルフイメージにもつながります。

つまり自己肯定感が少し上がるんですね。



これはまた少し違う話なんですが、

何か仕事やサービスを始める時、無償で提供するということもありますよね。


私の場合、45分のセッションを無償で提供することから始めました。

主に私が所属しているオンラインコミュニティの方に向けて実施しましたが

たくさんの方に受けていただき、笑顔を見ることができました。


その方たちがみなさん、次に有料のセッションを申し込んでくださるかというと

そうではありません。

循環というのは、与えた人から帰ってくるとは限らないのです。


もし私のセッションを受けて気持ちが軽くなった方がいたら、

その方がご家族や友人に笑顔で何かを与えられるかもしれません。

そうやって、良い気分、すてきなエネルギーは循環していくのだと私は思います。


お金や物に限らず、何かを与えることから始まるエネルギーの循環は

巡り巡って自分のところにもやってくるはずです。



私はこれからもその出発点であり続けたいと思っているし、

これを読んでくださっている方にもそうなってほしいと思います。

なぜなら本当に豊かな人は与える力を持っているからです。



現実的には、“ちょっと損したな”と感じるかもしれません。

最初はそれでいいんです。

でも相手の笑顔を見て、自分も笑顔になって、だんだんあたりまえの行為と

して定着していくことと思います。


街中で人の手助けをすることでもいいです。

さっそく今日から「与える」の循環を始めてみませんか。

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