いきなりスピリチュアルな話になりますが、
人は生まれてくるときに、
魂がこの世でコレをしようと決めてくるそうです。
それが職業なのか、学びなのか、何らかの経験なのか、
人それぞれだと思いますが、
多くの人は仕事に関わることだと思います。
寄せの法則でも、天職・使命を引き寄せたいという人が
圧倒的にたくさんいます。
本当の天職・使命に就くことができると、
辛い努力や不毛ながんばりなしに、
多くの人を幸せにして、自分も豊かになれるからです。
好きなことだから、努力が苦にならない、
どんどんがんばる、生まれ持っての天職だから
才能もあるしどんどん伸びる、多くの人を助けたり幸せな気持ちにする…
幸せなお金持ちにはこういう人がとても多いのです。
たとえば、有名なスポーツ選手やアーティストなどは、
魂が決めてきたことを、早い段階で無意識(潜在意識)で感じ取り、
子供の頃や若い時から夢中でやってきた結果、
自ずと実っているのだなと、凡人の私なんかは思います。
私はミスチルオタクなので、
ライブで桜井さんをみるたびにこの話を思い出します。
桜井さんは中学生の時に音楽と出会い、夢中になり、
音楽だけを職業に一生やっていきたいという理由で、
どうしても売れたかったのだそうです。
デビュー前の練習スタジオでも、すでに武道館をイメージしてたとか。
そして誰もが知る通り
多くの人に感動や幸せを届ける億万長者さんになりました。
話はそれましたが(^^;
今の仕事が天職・使命と思えるでしょうか?
私は引き寄せの法則を学び始めた時は休職中で、
まず本当の天職・使命を見つけたかった。
ここで気をつけたいのは天職・使命と言っても、
何も大それた職業だけではないということ。
たとえば、お花が好きで人と関わるのが好きな人なら、
花屋さんやフラワーアレンジメントの先生などが天職になるでしょう。
洋服や小物が好きでインターネットに強ければ、
ファッションサイトの運営などが天職かもしれません。
何も小さい頃に誰もが知っているような職業だけが
立派で儲かるわけではないのです。
専業主婦、母親というのが天職の人もいます。
私はといえば、書くことが好きでライターをしていたはずが、
なぜか体を壊してしまいました。
天職じゃなかったから?と思い悩んだりしましたが、
引き寄せを学んで、やっぱり書くこと、話すことが
好きなんだと思い至りました。
問題は、やり方だったのだ。と、今は思っています。
自分の中だけで成立している謎の完璧主義、重い波動で、
仕事とは辛いもの、歯を食いしばってがんばるもの、と
決めてかかっていました。
もっと楽しんでいいんですよね。
お金は楽しく引き寄せられるもの、
たくさんの人の笑顔が形を変えて返ってくるもの。
私の引き寄せのメンターさんにもそう言われました。
その笑顔が多いほど返ってくるものも大きくなる、と。
もし今、お金のために、人格を傷つけられもがんばっていたり、
心が疲弊してしまうような仕事をしているなら、
一度、天職・使命について考える時かもしれません。
きれいごとに聞こえるでしょうか?
でも、徹底的に体を壊した私としては、
他の人にそんな経験はしてほしくないのです。
私も今、新しい働き方を模索中です。
もし今の仕事や生き方に疑問があるなら、
これまでの一般的な儲かる、儲からないは
とりあえず置いておいて、
一度自分の好きなこと、わくわくすることを
リストアップしてみてください。
そこに天職・使命のヒントがきっとあるはずです。


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