「お金がない」と言わない理由あれこれ

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引き寄せの法則を学んで、

私はどんなに金銭的に不安な時でも「お金がない」と

言わないように心がけてきました。


それは「お金がない」というマインドだと、その波動で、

「お金がない」現実を引き寄せると解釈していたからです。

もちろんこれもその通りですが。。。



去年、東京で一人暮らしを始めて再開業して以来、

お金のかかることばかりでした。


マンションを借りる、家具家電をそろえる、仕事に必要なものをそろえる、

仕事に有用なオンラインスクールにもいくつか自己投資をしました。

銀行の残高は、これまで経験したことがない勢いで

みるみる減っていきました。


それでも、「お金がない」と人に言わないようにしていて、

それは少し“無理している感”がなきにしもあらずだったのですが、

やっぱり間違っていないなということがありました。



それはオリエンタルラジオの中田敦彦さん、

あっちゃんのYouTube大学で

「いつも機嫌がいい人の小さな習慣」という本の解説動画を見た時でした。

あっちゃんの自己肯定感バリバリの本の解説がおもしろくて

時々見ていたのですが、そこで「お金がない」の話がでてきました。



彼の解説は引き寄せの法則とはまったく違って見えて

実は根本は同じように思いました。


解説では、まず「お金がない」ということは、

“私は稼げていない人間です”“私はお金を管理する能力がない人間です”

と言っているようなもの。

なんとなく自分の評価を下げているということ、でした。


私が思うに、そこまでいかなくても、

人は無意識のうちに人を選別していて

“あ、あの人はそういう人なんだ”と

脳にインプットされると思うのです。


そして「お金がない」という言葉は、本人の潜在意識に住みつき、

悲しくなり、自己肯定感をものすごく下げてしまいます。


さらに、あっちゃんの解説では

「お金がない」とうことで、“誘いにくい人”になるということ。


お茶や安い居酒屋さんには誘ってもらえるかもしれません。

でも、少し高級なレストランや、オンラインサロン、

旅行、特に海外旅行などには声をかけてもらえないでしょう。


また「お金がない」って言われるに決まっているから。

もしくは「お金がない」って言っている人に、そんな誘いをするのは

失礼かと遠慮されてしまうでしょう。



でも、お金がないからこそ、たまには少し高級なカフェや贅沢なお店に

行った方がいいと私は思います。

なぜならそこには裕福な人が多いはずだし、人も場所も波動が高いからです。

自分もその波動に触れて、豊かな気持ちを味わうことも、

お金持ちへの有効な手段だと思うからです。


だから、そういう場所に誘ってもらえないということは、

大切なチャンスを逃していることになります。

さらには、そういう場所に誘ってくれる

貴重な人間関係まで逃しているかもしれません。


あまりにも「お金がない」と言い続けると、

周りから人が減っていくでしょう。


自分がそういう状況だということを周りに知らせて、

そっとしておいてほしい人はいいかもしれません。



でも、人は時に、ないお金をはたいてでも

行きたい場所や学びたいことに出会うことがあるんですよね。

そういうチャンスを逃さないようにしたいということです。


そして、なんとなく良いお誘いがなくなって、閉じた状態というのは

引き寄せの観点から見ても、良い引き寄せは起こりにくいと思います。

波動が高い状態ではないからです。



だから実際に自分が満足するほどお金がなくても

「お金がない」とわざわざ言葉に出して言うことはないんですよね。


苦境を吐き出したい気持ちはだれよりもわかるつもりですが(笑)

やっぱり私は言わないでおこうと改めて思いました。


ただ言わないということだけで、自分のあり方や、

自分を取り巻く環境さえも整っていくなら、

実践しない手はありませんよね(^-^)

自省も含めて考えさせられる動画でした。

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