みなさんは仕事についてどんな価値感を持っていますか?
妊娠、出産のないわかりやすい男性の例で考えてみると…。
なんとなく褒められる人…
昭和。学校を卒業して定年まで同じ会社で勤め上げて、あの人は立派。
平成。あの人この前転職したよ。給料が上がったんだって、よかったね。
令和。彼、小さい会社を3つ持ってるって言ってたよ。すごいね。
という感じでしょうか。
イギリスの産業革命から2020年までの「土の時代」と言われた時代は、
物質的な豊かさが優先して考えらてれきました。
そして今は精神性や心の豊かさが尊重される「風の時代」に入ったと、
聞いたことがある人は多いと思います。
努力や根性といった重い波動から、
好きなことをストレスなしに楽しむ軽い波動へ。
仕事においても、時代に敏感な人からそんな移行が始まっています。
仕事といえば、辛くても嫌でも、定年までがんばるのがえらい。
という思想から、好きなこと、得意なことを軽やかに提供して、
自分もクライアントもハッピーにというのが
これからますます進んでいきそうです。
そして、副業ならぬ『複業』というのも今注目されていますね。
お財布の入り口をいくつか持つというものです。
私のメンターさんなんかは、オンラインスクールや配信、投資など
まさに複数のビジネスをされていますが、
どれも自分の大好きな分野なことなので、楽しんでされています。
私は体調不良から約15年のブランクがあるにもかかわらず、
“ジャンルを問わないライター”と“引き寄せの法則のコーチング”の両方を
始めようとしたのは、この発想があったからです。
まだまだどちらも軌道に乗っているとはいえませんが、
書くことで人が喜んでくれること、話すことで誰かの心が軽くなることは、
私にとって最高の選択で、この道で進んでいきたいと心から願っています。
話は戻りますが、実はまだ昭和的な考え方をしている人も
たくさんいらっしゃいます。
本人はさておき、たとえば今30代くらいの方のご両親であれば、
起業はもちろん、天職すら反対される方も多いかと思います。
特に大手企業にお勤めの人なら、
「辞めるなんてバカなことをせずに、仕事は忍耐だよ」と
諭されるかもしれません。
でももう大手企業だって、中堅企業だって、安泰な時代ではないですよね。
どちらかというと、好きなことに熱中している人が
大きな利益を上げていたりします。
自分の我慢が足りない、と、やってみたいことをあきらめて、
いやなのに会社に通っている人がいたら少し考えてみてほしい。
好きなこと、やってみたいことを仕事にしていい、ということを。
心を壊してしまう前に、苦痛な環境から離れていい、ということを。
もちろん、会社勤めを否定しているわけではありません。
それで自分の心が苦しくなっているのなら、ということです。ここは誤解なく。
今は以前よりもっと、気軽に起業できる時代になりました。
もちろん失敗する怖さもあります。
でも、失敗が怖い人ほど、それこそ引き寄せの法則を取り入れて
願望実現をしていってほしいと思います。
まずは、一歩踏み出すことのメリット、デメリットを書き出す。
そして、踏み出さないことのメリット、デメリットを書き出す。
そんなワークをしてみてください。
風の時代、苦しいがんばりを捨てて、楽しいがんばりにシフトしませんか。
もう始めている人は一緒にがんばりましょう♥
何かで迷っている人は、ぜひ私に一声かけてみてください(^-^)


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