人は見ようとしたものしか、見ることができない?

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よく通る道を歩いていて、

建物が壊されて工事中になっていることがありますよね。


そんな時思ったことありませんか?

「ここって、前はどんな建物が立ってたっけ?」

「壊れる前は、何屋さんだったっけ?」


また、何人かの飲み会などで、みんなと別れた時、

あの人何色の服を着ていたか?と言われたら

まあ興味のある人しか覚えていませんよね。


同じように、一度送ってもらった誰かの車の色、

何度か行ったカフェに飾られていた大きな絵……。


どれも見ていれば覚えていそうなものですが、

興味を持っていないとまったく記憶に入っていません。



人の目は、というか、脳は、

“見ようとしたものしか見ない”という特性があるそうです。



これは願望実現にも関わることです。



私は引き寄せの法則や潜在意識、願望実現の学びを始めてから、

何度となく「理想の1日をノートに書く」ということをしてきました。

どのメンターさんもそれを勧めるからです。



この学びを始めた時、私はまだ体調不良で寝たり起きたりしていて、

夫の仕事の関係で神戸に住んで、専業主婦をしていました。

不妊治療や自分の医療費でお金を使い、

想定していた共働きができなくなったことなどから、

毎日お金がかからない夕飯の献立を作ることに頭を悩ませていました。



そんな私に、理想の生活を書けと言われても、

エソラごとのように思えたものです。



でも、私は素直に書きました。

もう夕飯を考えるのは飽きた!お金を気にするのも飽きた!

もっと活気のあるところに住みたい!……で、こんな感じです。



理想の1日

私は東京で一人暮らしをしている。

麻布十番か日本橋のマンションに住んでいて、

ライターかカウンセラーの仕事をしている。

朝好きな時間に起きて、午前中に少し仕事をする。

ランチは近くで好きなものを食べて午後からまた少し仕事。

クライアントさんに喜んでもらえて幸せな気持ち。

夕方銀座で〇〇ちゃんと待ち合わせをして

タイ料理を食べておしゃべりしまくる。

週末であれば、踊りのお仲間たちと六本木で遊んでいる。

という感じです。ちょっとチャラいですが(^^;



書いてみて、私はこんな生活がしたかったんだ、

と改めて気づきました。

文字にしてみなければ眠っていた願望です。

関心を向け、意図したのです。

できるわけない!という思いは当然ありました。

でもイメージだけはしていました。



それから約3年経った今。

まさにほぼ書いた通りの生活をしています。自分でも驚きです。


書いて、何度も見て、インプットして、

叶った時の気持ちをイメージしているうちに

不思議と行動に移すメンタルに変化していきました。



お金の面の引き寄せだけはまだまだですが(^^;

今月実現に向かって動き始めました。



人は見ようとしたものしか、見ることができない。

脳はそういうふうにできています。

もし叶えたいことがあるのなら、

実情とかけ離れていると思っても、

ノートとペンを持ってきて書いてみてほしいです。

それだけなら簡単なことですから(^-^)

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